知識・選び方ガイド

整体と整骨院どっちに行くべき?福岡市城南区の院長が3業態の違いと選び方を完全解説

整体・整骨院・鍼灸院の違い 3秒で分かるまとめ

整体院:民間資格(国家資格なし)/保険適用なし/手技・骨格調整が主体

整骨院(接骨院):柔道整復師(国家資格)/外傷に健康保険適用あり/手技・電気治療・テーピング

鍼灸院:鍼師・灸師(国家資格)/医師同意で保険適用あり/鍼・灸で慢性痛・自律神経に強み

整体と整骨院、どっちに行くべきか迷っている方へ。城南区で「整体と整骨院はどう違うの?」「鍼灸院に行くべき?」と迷っている方へ。院長・河野太朗(柔道整復師)と国家資格をもつ鍼灸師(はり師・きゅう師)が在籍する当院が、3業態の違いと通院先の選び方を正直に解説します。「整体で長く通ったが変わらない」「整骨院で保険が使えると思ったら実費だった」——そんな経験がある方にこそ読んでほしい内容です。

✅ 院長 河野太朗|柔道整復師(国家資格・施術歴14年)
✅ 施術歴14年・年間1万人実績
✅ 健康雑誌『わかさ』掲載
✅ Google★4.9(205件)

この記事の結論

整骨院(接骨院)は「柔道整復師法(昭和45年法律第19号)」に基づく国家資格者(柔道整復師)が施術する施設で、急性の骨折・脱臼・捻挫・打撲に健康保険が適用されます。鍼灸院は「あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師等に関する法律(昭和22年法律第217号)」に基づくはり師・きゅう師が施術します。整体院は法律上の資格要件がなく保険適用外です。長丘はりきゅう整骨院は柔道整復師と鍼灸師が在籍する複合施設で、症状・状態に応じた最適なアプローチを選択できます。

① 整体院・整骨院・鍼灸院の根本的な違い(資格・保険適用・施術内容)

「整体」「整骨院」「鍼灸院」——看板は似ていても、資格・保険・施術内容はまったく異なります。知らずに選ぶと「思っていた施術と違った」「保険だと思ったら実費だった」というミスマッチが起きます。

3業態の比較表

整体院 整骨院(接骨院) 鍼灸院
必要な資格 なし(民間資格のみ) 柔道整復師
(国家資格)
鍼師・灸師
(国家資格)
健康保険 適用なし 外傷のみ適用 医師同意で一部適用
主な施術内容 手技・骨格調整・マッサージ 手技・電気治療・テーピング・包帯 鍼・灸・電気鍼
得意な症状 慢性的な身体の歪み・疲労回復 捻挫・打撲・骨折後・ぎっくり腰急性期 慢性痛・自律神経・更年期・不眠
不得意な症状 急性外傷・神経症状 慢性痛の深部へのアプローチ(保険外) 急性の骨折・脱臼(整形外科へ)

整体院について詳しく

「整体師」は日本に法的な資格制度が存在しません。民間スクールや通信講座を修了すれば誰でも「整体師」と名乗れます。施術の質は施術者の経験・技術に完全に依存するため、院選びには慎重さが必要です。

保険は一切使えないため、費用はすべて自費(実費)です。「リラクゼーション」「骨格矯正」「骨盤矯正」と標榜している院も多いですが、法的な医療行為ではありません。

整骨院(接骨院)について詳しく

柔道整復師は文部科学省・厚生労働省が認定する国家資格です。3年以上の専門学校課程と国家試験合格が必要で、骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷(肉離れ)の治療が認められています。

⚠️ 整骨院(接骨院)での保険適用は「外傷」に限られます。単純な肩こり・慢性腰痛・疲労への施術は保険適用外となり、不正な保険請求の問題もあります。保険適用かどうかは受付時に必ず確認しましょう。

鍼灸院について詳しく

鍼師・灸師も国家資格で、3年以上の専門学校課程と国家試験合格が必要です。鍼(はり)・灸(きゅう)による施術が認められており、筋肉・神経・自律神経・内臓機能へのアプローチに強みがあります。

健康保険は「医師の同意書」があれば適用される場合がありますが、神経痛・リウマチ・頸腕症候群・五十肩・腰痛症・頸椎捻挫後遺症の6疾患に限られます。

② 症状別おすすめの選び方

どこに行けばいいかわからない——そんな方のために症状別の目安をまとめました。

急性のケガ(捻挫・打撲・ぎっくり腰直後)
→ 整骨院(接骨院)。健康保険が適用される可能性あり。急性炎症・固定・テーピングが得意。重症の場合は整形外科への紹介も。
慢性的な肩こり・腰痛・首こり
→ 鍼灸院 または 鍼灸×整骨の複合施術。深部筋へのアプローチが得意。筋肉の緊張・トリガーポイントに直接鍼を入れることで根本改善が期待できる。
自律神経失調症・不眠・頭痛・更年期
→ 鍼灸院。自律神経・ホルモンバランスへのアプローチは鍼灸が最も得意とする領域。慢性頭痛(頸性頭痛・緊張型頭痛)にも有効。
姿勢改善・骨格の歪み・産後骨盤矯正
→ 整骨院 または 鍼灸×整骨の複合施術。骨格矯正は整骨院の手技が得意。産後骨盤の開きは、骨盤矯正+鍼灸でインナーマッスル強化が最も効果的。
交通事故のむちうち・ケガ
→ 整骨院(接骨院)。自賠責保険・任意保険が適用され、自己負担0円で施術が受けられる場合が多い。鍼灸との併用で深部のダメージにもアプローチ可能。

整体か整骨院かどっちを選ぶ?福岡市城南区での症状別・目的別ガイド

「整体と整骨院、どっちがいいか」という問いへの正直な答えは「症状と目的による」です。急性の捻挫・打撲・交通事故後のむちうちは整骨院(健康保険適用・柔道整復師対応)を選んでください。慢性的な肩こり・腰の疲れ・姿勢改善が目的なら整体院でも対応できますが、保険適用外で技術差が大きいため選び方が重要です。原因が分からない慢性痛・自律神経系の不調・冷え・不眠には鍼灸院(はり師・きゅう師在籍)が有効です。福岡市城南区の長丘はりきゅう整骨院は柔道整復師(院長)と鍼灸師が在籍する複合施設で、整骨・鍼灸を症状に応じて使い分けることができます。「どっちか迷う」方はまずご相談ください。

③ 当院は3業態を統合(柔整×鍼灸×整体の複合)

長丘はりきゅう整骨院では、院長・河野太朗(柔道整復師)と国家資格をもつ鍼灸師(はり師・きゅう師)が在籍しており、一度の来院で整骨院・鍼灸院の両方の施術が受けられます。さらに、整体的な骨格調整技術も組み合わせることで、どの業態単独では難しい「根本からの複合アプローチ」が可能です。

当院で受けられる複合施術の例

🔑 「整体・整骨院・鍼灸院どれが合う?」と迷ったら

当院は3業態を網羅した複合施術が一院で受けられます。「どこに行けばいいか分からない」という方もまずご相談ください。症状に合った最適なアプローチを提案します。

当院の料金目安(実費施術)

当院で行う整骨院・鍼灸の自費施術の料金目安は以下のとおりです。保険適用施術(外傷)は別途ご案内します。

施術メニュー 料金目安 備考
鍼灸(全身) 詳細は料金ページへ はり師・きゅう師施術
ハイボルト+手技 詳細は料金ページへ 院長(柔道整復師)施術
鍼灸×整骨 複合 詳細は料金ページへ 初回カウンセリング込み

※ 初回は問診・評価が含まれます。詳しい料金は 料金ページ でご確認ください。整体院の相場(3,000〜8,000円程度・保険なし)と比較して、当院は保険外施術でも資格をもつ専門家が対応します。

④ 当院でよく見る来院パターン(通院先で迷った・整体で変わらない)

実際にお越しになる患者さんの中で、「どこに行けばいいか分からず当院にたどり着いた」というケースは少なくありません。施術者の観察から、よく見られる3つのパターンをご紹介します。

① 整体に長く通ったが変化が少なく、整骨院を探して来院

「整体に半年通ったけど、また戻ってしまう」という相談が来院のきっかけになることがあります。整体は施術者の技術・知識が大きく異なり、症状の原因にアプローチできていないケースも見られます。当院では、まず柔整師が症状の評価をしたうえで、原因に応じた施術方針を立てます。

② 「整骨院は保険が使える」と思って来たが慢性肩こりで実費だった

整骨院の保険適用は「外傷(捻挫・打撲・肉離れ等)」に限られ、慢性的な肩こり・腰痛への施術は保険対象外です。「保険で通えると思っていた」と驚かれる方は実際に多くいらっしゃいます。当院ではご来院時に保険適用の可否をその場でご説明し、自費施術の場合も内容と料金を事前にお伝えしてから施術を進めます。

③ 整形外科で「異常なし」と言われたが症状が続き、整骨院・鍼灸院を探して来院

レントゲン・MRIで骨や椎間板に明確な異常が見つからないのに、首・肩・腰が痛い——そのようなケースで当院を選ばれる方がいます。骨の問題ではなく筋肉・筋膜・神経の緊張が原因のことも多く、鍼灸×整骨の複合アプローチが有効な場合があります。「病院に行ったけど原因が分からなかった」という方はお気軽にご相談ください。

⑤ 福岡市城南区で当院が選ばれる理由

理由① 柔整師と鍼灸師が在籍し複合施術に対応

「整骨院の先生」と「鍼灸師」が別々の場合、情報の共有・施術方針の統一が難しいケースがあります。当院では柔整師と鍼灸師が在籍するため、診断から施術まで一貫した方針でアプローチします。

理由② 柔整師と鍼灸師が在籍し整骨×鍼灸の複合施術に対応

城南区・南区・早良区のエリアで、院長(柔道整復師)と国家資格をもつ鍼灸師が在籍し、整骨と鍼灸の複合施術を提供しています。

理由③ Google口コミ★4.9(205件)の実績

患者さんからの信頼が積み重なった結果、Googleビジネスプロフィールで★4.9(205件)の評価をいただいています。「分かりやすい説明」「根本から良くなった」という声が多く寄せられています。

理由④ 健康雑誌『わかさ』掲載の専門知識

院長の知識・技術は健康雑誌『わかさ』にも掲載されており、専門的な情報発信を続けています。施術歴14年・年間1万人以上の施術実績があります。

⑥ よくある質問(FAQ)

整体は国家資格ですか?
いいえ、整体師は国家資格ではありません。「整体師」と名乗るのに必要な国家資格や法的な資格制度は存在せず、民間スクールや通信講座の修了証のみで開業できます。一方、整骨院(接骨院)を開業できるのは「柔道整復師」という国家資格保有者に限られており、鍼灸院は「鍼師・灸師」という国家資格保有者が必要です。
整骨院で保険は使えますか?
骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷(肉離れ)といった「外傷(ケガ)」に健康保険が適用されます。ただし、単純な肩こり・腰痛・疲労など「慢性症状」への施術は保険適用外となります。整体院には保険適用がありません。鍼灸は医師の同意書があれば保険適用になる場合があります。
整体と整骨院の違いは何ですか?
最大の違いは「国家資格の有無」と「保険適用の可否」です。整骨院(接骨院)は柔道整復師という国家資格保有者が運営し、外傷に健康保険が適用されます。整体院は民間資格・民間スクール修了者が運営し、保険は一切適用されません。施術内容は整骨院が手技・電気治療・テーピングなど、整体院はマッサージ・カイロプラクティック的手技が主体です。
整骨院と鍼灸院の違いは何ですか?
整骨院は「柔道整復師」が手技・電気治療・テーピングで主に運動器のケガ・痛みを治療します。鍼灸院は「鍼師・灸師」が鍼と灸で神経・筋肉・内臓機能にアプローチし、慢性痛・自律神経系の症状に強みがあります。当院は柔整師と鍼灸師が在籍するため、一度の来院で両方の施術が受けられます。
肩こり・腰痛は整体・整骨院・鍼灸院のどこに行けばいいですか?
急性の捻挫・ぎっくり腰など「ケガ」由来なら整骨院が適しています(保険適用の可能性あり)。慢性的な肩こり・腰痛なら鍼灸・整体的アプローチが有効なことが多いです。当院では柔整師と鍼灸師が在籍し、どちらの症状にも対応できます。まずはご相談ください。
城南区で整体・整骨院・鍼灸院すべてに対応している院はありますか?
長丘はりきゅう整骨院(福岡市城南区樋井川2-1-62 マークス城南1F・西鉄バス「長尾公園前」徒歩1分)では、院長・河野太朗(柔道整復師)と国家資格をもつ鍼灸師(はり師・きゅう師)が在籍。整骨院の手技×鍼灸の複合アプローチが一院で受けられます。城南区・南区・早良区で整骨と鍼灸の複合対応に対応しています。
整体 とは何ですか?カイロプラクティックとは違いますか?
「整体」は日本で広く使われる言葉で、骨格・関節・筋肉を手技で整えるアプローチを指しますが、法律上の定義はなく施術内容・技術は施術者によって大きく異なります。カイロプラクティックは脊椎・関節の「アジャストメント(矯正)」を主体とする技術体系で、米国では公認資格制度がありますが日本では法的な規制がありません。当院では整骨院の国家資格に基づく手技を基盤としています。

症状別の専門施術ページもご覧ください

当院の鍼灸・整骨院複合施術の詳細はこちらでご確認いただけます。

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どこに行けばいいか迷ったら、まずご相談ください

福岡市城南区・南区・早良区から多数ご来院。月火木金土日祝 9:00〜12:30 / 15:00〜20:00(水曜定休)。柔整師と鍼灸師が在籍し症状に合った施術を提案します。

福岡市城南区樋井川2-1-62 マークス城南1F|西鉄バス「長尾公園前」徒歩1分|駐車場4台

出典・参考文献
  1. 柔道整復師法(昭和45年法律第19号)厚生労働省.
  2. あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師等に関する法律(昭和22年法律第217号)厚生労働省.
  3. 厚生労働省「柔道整復師・はり師・きゅう師国家資格について」(mhlw.go.jp).

監修:院長 河野太朗(柔道整復師)

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